漫画ポーズデッサンにデザインドール体験版を使ってみた。

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2013/10/27・・・Ver3.9.0.0の初期設定とライセンス版利用のスクリーンショット追加
2014/10/15・・・最新バージョンVer3.9.8.3の初期設定、ライセンス料金改定について追記のため更新あげ

デザインドールを使ってみよう!

デザインドールを使ってみよう!

漫画デッサンで一番困ってるのは「複数人数であれこれやってるときのポーズ」じゃないですか?ピンの簡単なポーズならぶっちゃけスマホで自分撮りしてごまかす方が早かったりする。抱き合う、腕を組む、握手する、あおり、俯瞰の群集・・・。などなど、私が困るのはたいてい 「二人以上の絡みで角度のついたポーズ」です。 
ぼっちで作業してる人にはかなり難題です。
で、探してみた。

「無料でデッサン人形(自分でカメラ視点変えれるやつ)見つかんないかなー」と検索かけたところ、「デザインドール」がヒット。早速スペック確認してダウンロード、お試してみました。(このソフトの要求するスペックはちょっと高いので注意。)
使い方は公式と
youtubeのMrTerawell さんのチャンネルでの動画

デザインドールWiki見ればすぐわかるよ。

デザインドール1

直感的に動かせるのがいいですね。右ドラッグで回転します。

爺から幼女まで選び放題です。コレは便利。キャラごとにモデル作っといて保存かけとけば、実質無限にデッサン人形もてることになりますよね。

爺から幼女まで選び放題です。コレは便利。

さて、気になる絡みポーズの作成に挑みます。

思ったより操作簡単だったー!!びっくりした。ただし、モデル人形増やしたらPCがカリカリ言い出した(笑)重くなったか・・・。

思ったより操作簡単だったー!!びっくりした。ただし、モデル人形増やしたらPCがカリカリ言い出した(笑)重くなったか・・・。

手の指も一本づつ微調整できます。3Dソフトはあんまり触ったことないですが初心者でも使いやすいんじゃないでしょうか。

手の指も一本づつ微調整できます。3Dソフトはあんまり触ったことないですが初心者でも使いやすいんじゃないでしょうか。直感的に動かせるのは大きい。細かい設定ついてても、私としてはそこまでのものを求めてないし、「このポーズをぱっと出したいんだ!時短したいんだ!」という目的で探しているので、ポーズを作る時間は短ければ短いほど嬉しいです。

Ver3.9.0.0を使ってみた

2013/10/27追記分

バージョンアップ後起動したら素体が真っ黒になってた。あれ?おかしいな?と思ったらデフォルト設定変えないといけない模様。というわけで【ツール】をいじって自分の使いやすい素体に設定しなおしました。

【ツール】>環境設定 または 【ツール】>エフェクト設定

【ツール】>環境設定
または
【ツール】>エフェクト設定

私は以前のバージョンのつるつるテカテカしてない素体のほうがよかったので 
ツール→環境設定→エフェクト品質→すべてを簡易エフェクトに 
設定しなおしました(あんまり反射光キツイとデッサン時に邪魔なので。余計な情報はいらない派です)
ツール>エフェクト設定では素体のデフォルトの質感を設定できるので、まず自分の目に優しい基本エフェクト探しときましょう。

最新バージョンVer3.9.8.3を使ってみた

今回の画面はこんな感じ。

今回の画面はこんな感じ。

エフェクトについて指定しやすくなったよ。ただどこにあるのか最初わからなくて悩んだ(笑)
ここ見て解決しました→デザインドール @ wiki – エフェクトを変えてみよう

で。最新バージョンなんだかすぐ動作停止→強制終了するんだよな。何故だかわからなくてちょっと考えてたんだけど環境設定変えたら回避できたっぽい。
私がやったことは
ツール>環境設定>エフェクト の、中で
doll2014-1
*「通常時エフェクト」「操作中のエフェクト」を「簡易エフェクト」に設定
*「シャドウマップ解像度」の数値を低くする

です。私の使っているマシンパワーがデザインドールの高解像度プレビューについていけてないんじゃないかなーとはおもってますが。
参考:私の使っているマシンスペックはこちらで紹介してます
(ちなみに前のバージョンで簡易エフェクトでやってたときは強制終了はしたことがないです)

ライセンス版で得すること

2013/10/27追記

ライセンス版を買ってみましたのでご報告。入金したあと、「シリアル番号がメールでくるまで3日以内」とかいてあったので素直に待ってました。きたのは2日後だったよ。ライセンス入力後は要・再起動。

保存したドールを呼び出す

保存したドールを呼び出す


自分で作った会心の作を保存して、また呼び出すことができるよ。
ゲームの立ち絵作ってる人ならキャラごとの素体作って保存、呼び出しで体型のブレがないようにしておくこともできるね。

あと、.objファイルの書き出しもライセンス版でできるようになったよ。(2014/10/15 公式サイトで確認)

ドールのアトリエのポーズを読み込める

ドールのアトリエのポーズを読み込める


イチイチ素体作ってんのめんどくさい人は完成した素体読み込んで、自分なりに調整かければこんな感じのポーズもあっという間にできるよ。
ドールのアトリエにあったポーズを調整して、クリスタで実際にトレースしてイラスト描いてみるテスト

クリスタの色なじませは色塗りめんどくさい私にはすごく便利だ。透明感がでますね。

クリスタの色なじませは色塗りめんどくさい私にはすごく便利だ。透明感がでますね。



ライセンス料金約10800円(2013年10月時点では公式サイトのダウンロード版¥7,800)払えば、自分や他人の作ったポーズを読み込んで使う&ポーズのレンダリングもできる模様。(取り込めるポーズに複数人数で組み合わせるようなポージングがもっと増えてくればいいなぁ。円陣組んでるとか、会議中を連想させる複数の座りパターンとか、肩をたたきながら握手とか。)下書き時の参考にはもってこいですし、人体をじっくり動かして構造を覚えたりするのにもいいと思います。キャラごとにモデル作っといて保存かけとけば、実質無限にデッサン人形もてることになりますよね。便利な世の中になりましたなー。

デザインドール あなただけのデッサン人形を作成し3D空間でポーズを取らせることが可能です.

株式会社ベクターで「デザインドールライセンス」10800円で提供中

 関連記事:ボークス アクションドールを買って動かしてみた

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