外付けHDDを絵描き作業用に買う時のざっくりした選び方。

2020年2月1日


*この記事は2012年に「外付けHDDを買った」というタイトルで書いてましたが、2019年2月に書き直しました。

絵かきデータのバックアップ用に外付けHDDをさがしてたんですが。
↓これを買っていまだに愛用しております。

3.5インチ 外付けハードディスク 1.5TB
3.5インチ 外付けハードディスク 1.5TB

Transcend 3.5インチ 外付けハードディスク 1.5TB
PS3・トルネ・レグザ対応、USB2.0です。
届いたのあけてみたら、あらまぁ小さい。

 1.5TBで7999円-3
思わず手元にあったスキップ・ビート! 27 (花とゆめCOMICS)で比較。
1.5TBで7999円-4
セッティングはとても簡単。

とりあえず今のところこの1.5テラバイトさんで間に合ってます。
購入当時は7999円でした。現在はだいたい同じ値段でセルフパワータイプは3TBのものが買えます。
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買ってから数年後、バファローの外付けHDD(HD-LC2.0U3-BK)を買い足してます。こちらは2TB、書き込みはUSB3.0対応です。
書き込み速度がちょっとなーと思ったのと、二重バックアップしておきたいなと思ったので。


    「趣味で絵を描いている人は外付けHDDっているの?」
    「USBフラッシュメモリで間に合うんじゃないの?」

という疑問を持たれる方もいると思うんですが、私は

    PC全体のバックアップをHDDに取っておきたい
    音楽・資料・動画で約20GBデーターを持ってて、それ以上増える予定がある

ので、フラッシュメモリーの書き込み・ファイル呼び出し速度ではヤダナーと思うだけです。
安定した動きをしてほしいので、電源もPCからではなくて、コンセントからきちんと取ることができるヤツ(セルフパワータイプ)を選びます。
ただ、テレビなどの番組録画をするわけではないので「4テラバイト」さんもいらないなー、「2テラバイトさん」くらいで間に合うなーという感覚です。

あと、USBポート。
上記のものはUSBポート2.0という「規格」があるので、pc側のUSBポートもできれば2.0に差し込みます。
2.0のものを3.0の差込口にいれたり、その逆のことをしても、ファイルの転送速度が変わるわけではないので、「規格に合った差込口」にいれます。
USBのHUB(ハブ)は使いません。
ファイルの呼び出し書き込みを頻繁にするので、ダイレクトにつないだほうが書き込み呼び出し速度がいいかなーと。

最近はUSBポート3.0がだいぶ浸透してきたので、PCとHDDをつなぐケーブルですがPC側にUSB3.0ポートがあるなら、HDDも3.0対応のを選んで、優先的にPCのUSB3.0の差込口に使うといいですね!

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