12*ばんえい競馬・帯広旅行を終えて

北のロマン、世界にひとつだけの競馬・・・ということで実際旅行してみました。
色んな角度から見る、というならやっぱり現地だなぁと思いました。

雪のばんえい


この距離で見れるのは楽しいです。
パドックでたてがみのオシャレの細かさに感心したり。
別のレースではゴール付近で見たり。
帯広記念レース時はメイン第二障害に張り付いてみたり。
ファミリーでのほのぼの観戦を横目で見て和んだり、ガチな勝負の悲喜こもごもを見ないフリしたり(笑)
レース本線以外も見て楽しめるのは面白かったです。馬券初心者だったので。

もちろん競馬なので、真剣勝負で勝ち馬投票券握り締めるのがメインで「遊技場」としてそういった人たちが生き生きとできる場所であってくれて良いのです。

でも、遊技場での楽しみ方って人それぞれですよね。

変なたとえかもしれませんが、ゲームセンターって有りますよね。ゲームセンターも遊技場です。私、ゲームやるのもちろん好きですけど、シューティングよりは格闘ゲームの方が好きですし、格闘ゲームやってる人見るのも好きなんですよね。
 
競馬場のメインは競馬と投票ですけど、それ以外の「魅せ馬」(みせば)ってのがまた行くときに楽しめればなーと思ってます。
 
とりあえず迷ってる人は現地行ってみるといいよ!
今好きな馬が、来年もいるとは限らないですしね、一期一会なところもあるですし!

  
 
  
 

オチ:帯広競馬場現地後遺症

帰りは汽車と飛行機利用したんですけど、時刻表がオッズ表に見えてしまうという症状がしばらく続きました(笑)

「6-4・・・・違う、時刻表だ」

 
自宅帰ったら何とか治ったよ!!

2018年帯広記念旅行レポート*完

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