「ばんスタ」番組放送、競馬生中継中はうつらないところ、いわゆる現地バナシです。
ゲートが開く前のお話
ざっと書くと、競馬場内は

こんな感じなのですが、たとえば、②と③の間にはゲートが開く前に白い旗の人がいます。赤い旗の人は放送でアップになるので皆さん知ってると思うのですが、
現地だと

白旗組は2名一組でいました
赤旗上がる、振る→白旗振る→ゲートが開く。
こんな感じで合図を送りあうためにいるんですね。
ゲートが開くと風のように白旗組のかたは去っていきます。
競馬観戦自体初だったのでこんな事も知らなかったわけでして。
後日、ググって調べたらJRAの競馬用語辞典に載ってました。
JRAホーム>競馬ギャラリー>競馬用語辞典>レース、騎乗技術など>白旗
より引用
http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w260.html
スタートの時、ゲートの前方200メートルの地点に立っている人が持っている旗。発走委員が真正な発走でないと認めた場合に振る赤旗を受けて、この白旗を大きく左右に振る。これをカンパイ(スタートやり直し)といい、各騎手はこの合図を見て馬を止める。
より引用
http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w260.html
スタートの時、ゲートの前方200メートルの地点に立っている人が持っている旗。発走委員が真正な発走でないと認めた場合に振る赤旗を受けて、この白旗を大きく左右に振る。これをカンパイ(スタートやり直し)といい、各騎手はこの合図を見て馬を止める。
ばんえい競馬だと200mだとゴール付近になっちゃうので、②と③の間に白旗の存在があると思われるんですが、↑のJRAのいわゆる「平地競馬」と合図の送り方は同じなのかどうかは私にははっきりわかってません。まだ謎なので、わかったらここに追記しにきますね。
色んな人が連携して競技は成り立ってるんだなー。
