Win10タブレットで同人的絵は描けるのか?raytrektab DG-D08IWP体験記

2017年9月14日

体験記P4

Windowsタブレットの良いところ・残念なところ

windows10であるメリット

作業用PCで使ってたフリーソフトが使える

officeMobileが入っているのでクラウドのワード・エクセル・パワーポイントが使える。

作業用のメインマシンがWindowsなのであれば、
Windows 7-10 対応アプリケーションを、作業用PCとほぼ、同じようにインストールして使用することができる。
これは私にとってかなり大きかったです。
なんでか?

私はAppleのipadとAndroidのタブレットも利用経験がありますが、

WindowsでできることがAndroidやipadではできない。
AndroidやipadでできることがWindowsでできない。

これ↑で結構苦労しました。
サブ機はメイン機との連携が必要な時があります。その兼ね合いが難しい。
WindowsやAndroid、iosっていうのをOS(システム)というのですが、OSかわると使い方も利用ソフトも変わるんですよね。これ、機械オンチにはつらいんですよ。
たとえ各OS同士連携できるとわかったとしても、google検索で参考情報探して、手動設定して・・・それでも端末のモデルによって上手く動かないことがありました。
iosもAndroidもWindowsのノートパソコンのように使うためのカスタムはできるんですけど、それってやっぱり「ある程度」の使い手側の技量を問われます。
「windowsのフリーソフトなら使い勝手判るのに・・・・ぐぎぎぎ」となるくらいだったら、サブ機のタブレットも作業用PCと同じWindowsにするのはアリだ!と思いました。

 

スクリーンショットとるのが楽

ブログ記事書くときに引用・参考の画像キャプチャを撮るんですが、簡単タップでできるようになってて便利です。
スマホなどでは画面キャプチャはボタン同時押しなどの操作を求められますが、Windows10の場合画面右下に「Windows Ink workspace」があり、win10ならではの便利機能だと思います。

赤枠内のペンのマーク押すとキャプチャーソフトがすぐ起動できる。

 
 

windows10であるデメリット

ブロードバンド回線のWifi環境下にないと初期セットアップや最適化が厳しい

今回初期セットアップ時の動作を確認するために簡易初期化でローカルアカウント作成・ネット設定スキップで「ようこそ」画面からの挙動を確認しましたが、スタートの「タイル」画面のアプリが自動で最適化・更新しようと待機してました。オンライン更新しようとしていたアプリの数は31個。
ためしにモバイル回線(LTE)のテザリングで更新かけましたが、厳しい状況でした。光回線のWifiに切り替えてもう再度実行しましたが、今度はタブレット側が同時31個のアプリの更新・更新保留に耐えられずフリーズ。端末がかなり熱くなりました。
回避策として一括更新は中止、重要そうなアプリ「ストア」「アプリインストラー」などのwindows系のアプリから分割して更新かけたら順調に終わりました。

ちなみに、今回初期化してタブレットのスタート画面出すのに結構時間かかりました。
初期セットアップは1日付き合うぐらいの長い目でみた方がいいと思います。

 

Windows10HOMEエディションの自動更新機能と端末本体の相性

winsows10 HOMEはシステムのアップデートを自動で行います。オンラインで自動更新です。手動で「更新をずっと保留」できる項目が現在ありません。油断してると強制的に更新走ってしまうんです。万が一端末のスペックと相性悪い更新入って来たら更新を戻すこともできますが、戻した後もその更新が再びやってきて「更新後シャットダウン」の選択だけしかできない・・・という現状です。そこらへんが心配材料です。
これはタブレット本体が悪いわけでもなく、ドスパラはじめ東芝FujitsuなどのPC作ってるメーカのせいでもなく、現在windowsというOSを作っている「Microsoft」社の仕様です。
常に最新であることは推奨ではありますが・・・。

参考 : google検索結果
winsows10 HOME 自動更新 とめられない

 
 
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